sheet metal painting

自分で板金塗装をする場合の注意点

青い車

板金塗装とは一般的には車に傷がついたり、交通事故などで車の外装に損傷ができてしまったときに行う修繕作業です。板金と塗装の2つの工程にわかれています。板金は凹んでしまった部分を出来る限り元の状態に戻す作業です。塗装は修繕した場所の色を元のカラーにする作業のことです。
板金塗装には専用の道具が多数使われています。
しかし、少しの傷であればホームセンターなどで売っている道具でも塗装をすることができます。自分で塗装する場合は周囲とトラブルにならないように注意する必要があります。塗装するときに使うシンナーは換気が大事です。車庫の中など狭い場所で使うと体調が悪くなってしまいます。近隣住民の迷惑にならない場所で作業をしてください。
塗装が終わったら十分に乾燥するまで洗車はしないようにしましょう。完全に乾くまで最低でも1ヶ月はかかります。乾燥する前に洗車をしてしまうとせっかく塗装したのにまた傷がつく恐れがあります。
また、ワックスは油膜が含まれています。
油膜によって塗装が弾かれてしまうので、ワックスがけはしないようにしてください。以上のことに気を付けて塗装をしましょう。そして、修復が難しい大きな傷や凹みができてしまったときは専門業者に依頼しましょう。

板金塗装の概要

板金塗装は事故を起こして車を破損させてしまった時によく聞きますが、ボディの金属部分を修復する板金の作業とボディの剥がれ落ちた塗装をし直す塗装の2つの作業を合わせたものを言います。依頼する時は板金塗装が出来る工場に依頼する事になりますが、板金と塗装の両方の技術がしっかりしている工場を選ぶという事が大切になってきます。板金の作業は破損したりへこんでしまったりした金属部分を修復する事になる…

More Details

Pick up

TOP